日本医科大学救急医学教室

information

  • 2026.01.05 2026年度 医局説明会のご案内です!

    日本医大救命には、2026年度は13名の新専攻医の先生方が仲間に加わってくれます。
    その背景には、研修プログラムや働き方など、いくつか特徴があります。

    特徴① 研修プログラム
    3年間の専攻医研修のうち、最大2年6か月までを関連施設でのローテーションに充てることができます。プログラムは、進路や興味分野はもちろん、プライベートや地域枠などの事情も踏まえ、個別に、時には専攻医全体で相談しながら柔軟に組み立てています。
    3年間の研修修了後は、日本医大の特徴である自己完結型救命センターでスキルを発揮するため、ダブルボード取得を目指す先生が多いのも特徴です。これまで、外科・内科・脳神経外科・整形外科・形成外科・麻酔科・精神科・放射線科・小児科など、幅広い進路に対応してきました。集中治療科専門医も、昨年は5名が新たに取得しています。

    特徴② 働き方
    勤務体制は「A水準」の二交代制シフトで、オンとオフの切り替えを大切にしています。平日・休日を問わず休暇希望にはほぼ100%対応しています。産休・育休も積極的に取得されています。私自身も、昨年は子どもの運動会や学芸会、習い事の発表会などすべてに参加し、長男の中学受験期間中にはお休みをとりました。
    このように、日本医大救命では「仕事」と「プライベート」の両立ができる体制を心掛けています。お話したい特徴はまだ沢山ありますが、興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学にいらしてください!仲の良い現場の雰囲気や、実際の働き方をそのまま見ていただくのが一番だと思います!

    2026年度医局説明会の日程は以下の通りです。
    ・2026年4月18日(土)
    ・2026年5月30日(土)
    ・2026年7月11日(土)
    ・2026年8月22日(土)
    いずれも、 現地開催(日本医科大学付属病院)+Zoomのハイブリッドで予定しています。

    ご質問やご相談があれば、気軽にお問い合わせください!
    病院見学も受付中です!
    連絡先:医局長 中江竜太<nakae@nms.ac.jp>
  • 2024.02.28日本医科大学救急医学教室 専攻医募集中:いつでも病院見学を受け付けています。
    中江竜太<nakae@nms.ac.jp>まで御連絡下さい。
  • 2024.01.10【令和6年能登半島地震にて被災された皆様へ】
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  • 2023.12.25日本医大みんなのドクターカープロジェクト
    詳しくはこちら

ごあいさつ

日本医科大学救急医学教室に御関心を頂き、誠にありがとうございます。教室の統括責任者として心より御礼を申し上げます。我々、日本医科大学救急医学のモットーは “チャレンジ(挑戦)”です。本学救急医学教室の創設以来、スタッフ全員が共有してきたスピリットです。『どんなときも人命を第一に、決してあきらめない姿勢』。私たちがずっと大切にしてきた方針です。
日本医科大学救急医学教室は、1975年に本学付属病院に創設された「救急医療センター」、1977年の「救命救急センター」、そして1983年に開設された救急医学講座が基盤となっています。日本医科大学の付属4病院や全国に存在する関連施設の救命救急センター、救急部に人材を派遣し、わが国の救急医療の発展に大きく寄与してきました。教室のスタッフは、救急科専門医・指導医の取得のみならず、外科、脳神経外科、整形外科、集中治療、外傷、脳卒中、中毒、内視鏡、脳血管内治療などサブスペシャリティの認定医、専門医を有する救急科専門医集団です。救急医学は社会に直結する医学です。日々の診療は勿論、地域包括ケアの最後の砦として、地域・社会との連携を目指し、市民の皆様の安全安心に貢献できるよう、絶え間ない努力を続けて参ります。引き続き皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

プログラム総括責任者
日本医科大学救急医学教室 横堀 將司

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